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基本情報技術者試験に確実に合格するオススメの参考書4選!【教材の選び方】

教材

この記事では基本情報技術者試験に合格するための、オススメの教材をご紹介します。

基本情報技術者試験は試験範囲が幅広く、いざ勉強を始めようと思っても、何から手を付けていいかわからないですよね。

また、教材もたくさん出回っているので、どの教材を選べばよいか悩むと思います。

しかし、教材選びに時間をかけているようでは本末転倒です。

ですが、良い教材を選ぶことは合格への近道だという事も事実です。

良くない教材を使っていれば、勉強の効率も悪くなり合格から一歩遠のいてしまうでしょう。

ここでは、教材の選び方とその人のレベルに合わせた教材をご紹介していきます。

是非、参考にしてみてください。

教材の選び方

まず、教材の選び方ですが、基本的に情報処理技術者試験全般は過去問が非常に大切です。

何故なら、午前試験の内容は4割ほど過去問と全く同じ問題が出ると言われているからです。

そのため、過去問を中心に勉強をして、わからない所を自分で繰り返し調べて理解する。そのような勉強方法がオススメです。

しかし、その勉強方法が通用するのはある程度情報技術に関する知識のある人になります。

あまり、知識の無い人がいきなり過去問に手を付けると「問題文の意味もわからない」なんて事にもなりかねません。

特に、基本情報技術者試験は情報処理試験の最初の壁で、情報技術に関する各分野の知識を幅広く身に付けなければいけません。

そのため、情報処理全般の知識が学べる事と同時に過去問についても学べる教材が、基本情報技術者試験の教材に向いています。

詳しい教材の選び方や勉強方法についてはこちらでご紹介しています。

勉強
情報処理技術者試験に確実に合格するための勉強方法とコツ!IT業界で重宝されている、情報処理技術者試験に受かるための勉強方法とコツをご紹介します。 この記事では、情報処理技術者試験の中でも...

オススメの教材

出るとこだけ!基本情報技術者

特徴

1からしっかりと勉強したい人向けの教科書的な教材になります。

知識の情報量が多く、説明が丁寧でわかりやすいので、非常に読みやすいです。

細かい内容をあえて省いていない所が好印象です。

一区切りごとに、頻出の過去問が紹介されており

知識を学ぶ⇒過去問を解く⇒解説を理解する⇒わからない所を再び調べる

という勉強方法が可能となっているため、知識が定着しやすいです。

特に、過去問の出題傾向をしっかりと調査した結果に基づく教材なので

基本情報技術者試験の対策本で、最もオススメの教材です。

良くない点

情報量が多いため、IT系に疎い人が手を付けると挫折してしまう恐れがあります。

栢木先生の基本情報技術者

特徴

図解が多く、説明が簡潔でわかりやすいのが特徴です。

文章が簡潔なため、文字が少なく読みやすいのも利点です。

説明の内容も初心者にわかりやすい言葉と文章を心掛けているのが良い点です。

そのため、挫折のしにくい教材になります。

「こういう単語が出題されたら、答えはこれ!」というような、問題と答えのパターンが紹介されているのも特徴です。

図と文章のバランスが良いので、文字ばかりを読み続けるのが嫌いな人に向いています。

良くない点

文章が簡潔で理解しやすい反面、説明不足や情報不足な点が少し感じられます。

キタミ式イラストIT塾基本情報技術者

特徴

最も図解の多い教材です。

というより、ほとんど図解です。1ページ丸々図解なんてのも珍しくありません。

図とわかりやすい文章の組み合わせで、漫画感覚で読むことが出来ます。(ギャグもあります)

そのため、情報系の知識に疎い初心者に向いています。

また、過去問も同時に紹介しているため、基本情報処理試験の対策としては問題ありません。

あまり自信の無い方はこちらの教材から勉強を始めてみてもよいと思います。

良くない点

ほとんど図解なので、明らかに情報量は少ないです。

ですが、内容の理解と知識の定着はしやすいと思うので、自分でさらに調べる事が出来る人には良い教材となるでしょう。

徹底攻略基本情報技術者教科書

特徴

最も教科書らしい教科書です。

説明も堅苦しく、情報量が多いです。ただし、参考書色が強く知識の羅列になっています。

こちらの参考書を片手に、過去問を解く勉強スタイルの人に向いています。

そのため、ある程度情報処理に関する知識がある人にオススメです。

良くない点

情報量が多く、読み辛い文章なだけに挫折する方も多く出てしまうのでは無いかと心配になる内容です。

勉強意欲の高い人は手に取ってみると良いと思います。

まとめ

今回は、基本情報処理技術者試験に合格するための教材を4つご紹介してきました。

それぞれ、図解でわかりやすい内容だったり、堅苦しい文章が多く情報量が多い内容だったり、多種多様な教材があります。

しかし、いくら多くの情報が載っていても、「意味を理解することが出来ない」、「途中で挫折して読むことを辞めてしまう」ようでは全く意味が無くなります。

そのため、しっかりと自分に合った教材を選びましょう。

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